育児休業の豆知識
まだまだ育児休業がとれる会社は恵まれているかもしれません。
育児休業をどうやって取得するか、お金はどうか、ちょっと見てみましょう
育児休業は、産後休暇の翌日から取得することができます。
そして、子供が1歳になるまで取得することができます。
(1歳の誕生日から出勤ですよ〜)
でも、その時期によってもらえるお金は様々です。
ここでは、会社でお勤めをしていて厚生年金に加入している例を簡単にご紹介します。
詳細や正確な数字は、勤務先で確認するのが一番間違いありません。
・もらえるお金
雇用保険から・・・育児休業基本給付金
総支給額の約30%が育児休業中に、
総支給額の約10%が育児休業復帰後6ヶ月勤務した後に・・。
ちなみに、総支給額とは税引き前です。
・免除になるお金(お給料明細をみてみましょう)
健康保険料の自己負担額
厚生年金保険料の自己負担額
雇用保険料の自己負担額
ここで育児休業の豆知識を。
育児休業の取得期間は原則1歳になる前日まで、特例として6ヶ月の延長が認められました。
この特例とは、保育園が定員オーバーで入れない ⇒ 復帰できない
をなくすための特例です。
そうそう、それから3歳になる前日まで育児休業取得可能な会社にお勤めの方。
健康保険料や厚生年金保険料は育児休業の期間、免除されることになりましたよ。
いつも思うんですが、育児休業って良く考えると、1年じゃないんですよねえ。
だって、産後休暇期間は除かれるんだもの。
2008年06月16日 01:45